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お前も首を吊れ。夜の学校ホラー映画『死霊高校』

演劇中に起きた20年前の事故の映像を目撃した男女が「何か」に襲われていくホラー映画『死霊高校(原題:The Gallows)』の日本公開が決まりました。

本作のあらすじと海外予告編、そして本編映像をご覧ください。
 


【大きな画像や動画はこちら】


あらすじ:小さな街の高校で行われた演劇『絞首台(The Gallows)』。その公演中、主役を演じたチャーリー・グリミルが事故死していた。

20年後、同じ舞台で『絞首台』が再演されることになるが、主役の生徒率いる男女4人はそれを嫌がり、公演を中止すべく夜中の学校へ忍び込んでセットを破壊。これで公演は行われないと喜んだのも束の間、4人はチャーリーが死んだ瞬間の収められた映像を目撃してしまう。

直後から出入口が開かないなどの怪奇現象が次々と発生し、さらには、1人また1人と首を吊られていくのだった――

 

ビクッとなる海外版ティーザー予告


スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』のスローなカバーが耳に残る海外版予告編


問題の「20年前」が描かれる本編映像


衣装部屋で――な本編映像


『死霊高校』というタイトルだけ見ると、『毒々ハイスクール』や『死霊の盆踊り』といったB級ホラーを連想してしまいますが、『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』などを手がけたブラムハウス製作だけあり、怖そうです。

「首吊り」の餌食になっていく様子は、伊藤潤二の漫画『首吊り気球』を少し思い起こさせますが、チャーリーの名前を口にすると吊られるらしいのを見るに、襲ってくる「何か」の正体は......。

先日『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に影響されて「人毛デスマッチ」を決行した女子プロレスラー世羅りさ選手が、次回行うデスマッチの形式は「心霊デスマッチ」だと発表しています。『死霊高校』は『マッドマックス』同様、配給がワーナー・ブラザース映画なので、是非「心霊デスマッチ」には本作の要素を取り入れてほしいところです。

『死霊高校』は8月22日(土)、新宿ピカデリー他 全国ロードショー。

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